標準型赤色てんてん(ASB-200)
点字絵本の出版案内
     ニングルと歩く森
 ふらのの風になって
           絵と文  丹沢 裕子
注文書
点字絵本の表紙です。ニングルと歩く森が描かれております。
点字絵本「ニングルと歩く森 ふらのの風になって」
(価格:1,800円<税・送料込>)
 こんな点字絵本がほしかった!

 点字と視覚障害者に対するご理解を深めていただくとともに、富良野の森に住むアイヌ伝説の小さな人間「ニングル」が、森の動植物(生き物)たちと四季をめぐる中で、富良野の自然の厳しさ、素晴らしさを楽しく伝えます。自然から得る、目に見えない大切なエネルギーを感じ取って頂ければと願っています。

 小学4年生の教科書に大島健甫著「手と心で読む」が採用されて以来、小学生の間に点字に関する感心が急速に高まっています。本書により子どもたちが点字を学ぶ喜びに溢れ、人間性を高める教育活動にお役に立てればと願っています。

 ユニバーサルデザインの小学生向け点字絵本「ふらのの風になって」は視覚障害者と健常者がともに歩む社会づくりを目指していきます。あらゆる場面でバリアフリーが求められている昨今、最も必要なことは「心のバリア」を取り除くことです。この絵本を通じて社会貢献活動に参加しませんか?

 絵と文:丹沢 裕子
 仕様:B5変形版(194ミリ×257ミリ)
 リングとじ製本 34ページ
 発行:株式会社 アスク

大好評の「ふらのの風になって」に続く第2弾

  木の根橋
            ぶん  ふじた ふみえ
            え  かわむら たつし
注文書

点字絵本「木の根橋」
(価格:1,800円<税・送料込>)


 兵庫県丹波市柏原町に、木の根が延びて橋のようになった、通称「木の根橋」と呼ばれる大ケヤキの木があります。多くの方々に親しまれている樹齢千年以上の「木の根橋」を題材にして、童話作家の藤田富美恵さんがお話を書き、河村立司さんがほのぼのとした絵に仕上げました。お母さんが子どもに語りかける、やさしい童話です。視覚障害者の方に限らず、広く一般の方々にも読んでいただきたい絵本です。

●仕様
「木の根橋」
文:藤田富美恵  絵:河村立司
サイズ:B5変形判 (194mm×257mm)
製本:リングとじ製本
総ページ:表紙とも34ページ(カラー19ページ、モノクロ1ページ、点字14ページ)+点字グラビア付き
発行所:株式会社アスク
TEL.072-897-1000
FAX.072-897-1010
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